2020年11月21日

恋する母たち 5話

ただの泥沼ドラマではなくなってきた。と思う。
ああ、切ない。
こういう切ない展開になるとは。
まんがと近くて、違う感じがいい。

愛することは素敵よ

ああ、切ない。

素敵よ、と言う優子さんの顔はなんて切ないんだ。
素敵なことなのに、つらいことばかりだ。
赤坂君との別れ、シゲオさんと息子との別れ、職場の仲間との別れ。
全部優子さんが愛したもの。こと。
全部ひっくるめて、覚悟した女のこのひとこととあの表情!
強さと弱さを赤坂くんは愛したんだ、きっと。

大ちゃんもいい子だな。
あのタイミングでお母さんに告白だもん。
優子さん、久しぶりにうれしかっただろうな

丸太郎さんはなんてできたひとなんだ。
正直で愛嬌があって懐が深くて厳しくてやさしくて柔軟で、人たらし。
あの笑顔で「かわいいね」なんて言われた日には、何がなんだか。
男のひとはいくつになっても「かっこいい」と言われるのがいちばんうれしくて、
女性の場合は「かわいい」なんだと聞いたことがある。
それ以来、空気をよくするために使ったりしている…。
でも、丸様のまりちゃんに対する「かわいい」は本気に聞こえる。

杏さんと斉木さん、慎吾さんと由香さん、研くんたちはまだまだたいへんそう。
まりちゃん一家も嵐に放り込まれる。
どんなドラマに再編されるんだろう?早くみたい!

そして沼はまりの赤坂君。
「応援しますから」ってみんなの前で言うのって。君は漢だ!そりゃ優子さんだって惚れるさ。
ああ、でもそれが切ない。
シゲオさんは赤坂くんを一瞥もしないし。「君と話す気はない」と完全無視だし。
しかたないけど。さ。

恋する男3人@バーカウンターがいいなあ。
次回も登場しそう。楽しみ。
丸さまと赤坂くんの「はじめまして」はアドリブらしい。
つなげちゃう役者の芝居が楽しい。
4話のブラインドーンの最初のキスシーンも偶然と告白していた、赤坂くん。

コロナで撮影が止まらないことを祈る。
最終話、スペシャル?なんでもいいけど、ハッピーエンドで年末と年明けを迎えたい。

パラビ独占の恋する男たちは息子3人のとっても素敵なストーリー。
5話とつながるから、5話を見てから見ると、号泣ものだ。
やっぱり、愛することは素敵だ。
きっと、どんなことでも。いくつになっても。

思うだにそれを体験したくてドラマを見るのかもしれない。
「愛の不時着」だって、結局それに尽きる。よね。
posted by mebako at 22:14| Comment(0) | その他の映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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