でも、この参鶏湯も気になる…。
[スタートーク@]イ・ボムス“私にスパゲティは幸福ウイルス”
[スタートークB]イ・ボムス“重量挙げ一場面ために一日12時間運動”
[スタートークC]イ・ボムスの推薦美味しい店
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[スタートーク@]イ・ボムス“私にスパゲティは幸福ウイルス”
[日刊スポーツ]
個性のあるコミック演技で注目され始めた俳優イ・ボムス(40).
今年でデビューして20年になった。
もう演技に関してだけは少なくない内功も積もったし,‘知るほど知った’する彼.
だが今年7月3日封切った映画‘キングコングを挙げる’の好評に慎ましい微笑を浮かべる姿ではまちがいないデビュー時の荒っぽさが切って出る。
SBSドラマ‘外科医者ボンタルヒ’の‘アン・ジュングン’を演技した時,より一層素すらりとシャープになった姿だ。
体重が減りながら,より一層明確になった耳目口鼻でもう彼にたびたび追いついた‘俳優にしては平凡なマスク’という修飾語は付けにくいもようする。
私にスパゲティは幸福ウイルス

“変でしょう?スパゲティを食べればそのまま気分が良くなります。”彼は格別にスパゲティが好きだ。
理由は味も味だが,他の食べ物を食べた時は感じられない‘幸福感’が押し寄せるためとのことだ。
彼にスパゲティはある‘食べ物’と気よりはどんな状況でも口元に微笑を浮かべるようにする‘幸福ウイルス’のようだという意であろう。
スパゲティは小学校の時初めて食べてみた。ある日お母さんが真っ赤な汁にミートボールと麺が入れられた‘スパゲティ’というものをしたのに一言で濃くて非常に濃いトマトの味に‘ほれてしまった’.
その時の思い出のため起こるだろうか。
“他のスパゲティはスパゲティ同じでない”という考えに‘クリームスパゲティ’や‘リゾット’は口にもつけないのだ。
反面,まずいスパゲティに対しては容赦ない批判が続く。
“トマトソースと麺が別に遊ぶスパゲティは本当に最悪でしょう。
そのようなスパゲティを食べればただ本当に腹が立ちます(笑い)。”
表面より感傷的な彼。
スパゲティを食べて幸福に陥ったという,次第感動(?)的な事情をひとつ紹介した。
2002年.学校の友とニューヨーク旅行に行った時のことだ。ニューヨーク市内があまりにも広くて歩いて疲れてしまった。
その時偶然に発見した野外カフェ.お茶でも飲むのをかねて入ったそのカフェのメニューで偶然に‘トマトスパゲティ’を発見した。
彼は“スパゲティを食べれば気分が良くなる”という多少貧弱な論理(?)で友らを説得させ始めた。
だまされる計算として友も皆茶の代わりにスパゲティをさせた。
結果は?“生涯最高のスパゲティでしたよ。皆とてもおいしがりました。そんなにおいしいスパゲティは初めて食べてみました。”赤くてもちもちしたトマト味に疲労が皆行ったんだ。
‘まさか…’と思った友も彼が主張したスパゲティの妙な‘効果’に陥って,一緒に幸せになったと。
アップされた雰囲気の中に自然に話が行き来したし,お昼に到着したその場所で日が沈んで立った。
‘白紙’のような俳優になりたいです
‘8色調’・ ‘エネルギーもち’.
彼にこれよりさらに適合した修飾語があるだろうか。
彼は映画のジャンルを限定しないで参加して,多様なキャラクターを消化することで有名だ。
デビュー後20年の間40編越える作品をとって,映画界では‘多作ポムス’というニックネームに通じたりもする。計算してみれば年間二つの作品以上を着実にしたという話だ。
枯渇しない彼のエネルギーはどこから出てきて起こるだろうか。
“新しい作品に対する‘胸のときめき’と‘熱情’ためであることのようです。夜を明かして疲れても愛する人が呼べば走って行くことのようにです。私は演技をすれば楽しくなります。エンドルフィンがまんまんに回ります。”
彼は事実コミック俳優のイメージが強かった。
初期作でまぬけな役割,下流人生のキャラクターを主に引き受けたためだ。
だが今誰も彼を‘笑わせるばかりである俳優’と考えはしない。
作品に合うイメージを分かって,てきぱき解釈して,表現して出す彼の能力のためだ。
悪役‘チャン・ピロ’(相棒)を演技した彼が‘外科医者ボンタルヒ’で理知的な医師‘アン・ジュングン’への変身が自然だった理由だ。
“どんなイメージを代入しても直ちに変化できる‘無色無臭の白紙’のような俳優になりたい”という彼の話が無理に聞こえない。
映画‘キングコングを挙げる’では素朴な田舎少女らを金メダリストで育てる重量挙げコーチ‘イ・ジボン’に完ぺき変身した。
生まれて初めしてみる重量挙げ選手の役割に大変だったが感じた点も多かった。
“俳優や重量挙げ選手や孤独な職業です。調子調節に失敗すれば今日挙げた重さを明日挙げることができません。俳優も自分自身を管理できなければ演技が難しくなります。”彼は最近になって‘夢’に対する考えをたびたびすることになるといった。
“ただ‘演技者’になりたかったです。その夢をかなえたのでそろそろ次の目的地を探さなければならないですね。(笑い)”
"配慮があるサランには結婚OK"
今年四十.だがシングルだ。
なぜ結婚しないのか。
彼は“サランはそんなにやさしいことではなかった”という話で返事を始めた。
“年を取りながら感じます。サランを探す前に自分自身が先に献身して譲歩して・犠牲にする準備ができているのか見なければならないということを。”去る日の恋愛が‘必要による相手検索’に終わったとすれば,もう彼がしたいサランは‘配慮が土台になった本物サラン’とのことだ。
“幼かった時は,デザインだけ見て物品を選ぶでしょう。だがおとなができるだけどれくらい丈夫なのか,材質が何かを先に問い詰めることになります。サランに対する私の考えもそのように変わりました。今は人となり,性格を見るつもりですよ。”
理想も確実に定めたことはいやだ。
詳しい言及は敬遠したが“相手の方の全体イメージを見る方”としながら,“サランがくることになれば結婚はいつでもOK”だ。
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[スタートークB]イ・ボムス“重量挙げ一場面ために一日12時間運動”
[日刊スポーツ]
どの配役が与えられようがキャラクターを無難に消化して出すことで有名な彼.
映画‘キングコングを挙げる’を見ながら,観客らは自身の目を疑わなければならなかった。
硬い筋肉質体つき,バーベルを自然に持ち上げる姿がまちがいなく重量挙げ選手だったためだ。
映画序盤にただ一回出てくる‘重量挙げ選手’の場面のために入れた彼の努力がさらに驚くべきだった。
“一日に12時間を運動にだけまい進しました。ウェイト運動8時間,重量挙げ練習4時間を併行しながら,3月を死ねというほど運動だけしましたよ。”
それに沿えば‘からだ良いことで噂になった’ボディービルダーらの平均体脂肪率が9%なのに,彼の最高記録が11%だったというと当時の努力を分かるほどであった。
プロ運動選手のからだになるために食事療法も抜けられないはず。
3ヶ月間彼は鳥のささみ中心に食事をした。
炭水化物を減らし蛋白質を増やす食事せいで“無気力さ,気勢ないこと,だらりと垂れること”という三種類の症状が伴うとても“いらいらする状態”の連続だったと。
栄養不足で倒れたことも何度も。鼻血も4回程度出た。
‘からだ作る中に何を最も食べたかったか’という質問に1秒もならなくて“ご飯とキムチでしょう!”という返事が戻る。
“本当に他には何も必要ないから‘ご飯にキムチのせれば願いはない’としました。”
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[スタートークC]イ・ボムスの推薦美味しい店
[日刊スポーツ]
土俗村

ソウル市,鍾路区,体府洞に位置した参鶏湯・烏骨鶏参鶏湯専門店.
参鶏湯が好きで,夏に頻繁に訪れる。
食べてみた参鶏湯中に味が断然一番上だ。
参鶏湯1万3000ウォン.
烏骨鶏参鶏湯1万9000ウォン.
02-737-7444.
アンナビーニ

清潭洞に位置したイタリア食べ物専門店.
他のメニューもおいしいといわれるが私は行く時ごとにトマトスパゲティだけ食べる。
トマトスパゲティ2万7000ウォン.
ボンゴレ スパゲティ1万 9500ウォン.
02-3444-1275.
三原ガーデン
江南区,新寺洞に位置した韓国式食堂専門店.
味も良くて肉の質が優秀だ。
牛ひれ肉種類を特に好んで食べる。
生牛ひれ肉4万7000ウォン.
生牛ひれ肉もみ4万2000ウォン(付加価値税別途).
02-548-3030
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【LBSさん映画の最新記事】


今日の晩御飯は冷製パスタでしたよん!
黄色いトマトでしたが^^;
ワインXパスタ最高の相性です〜。
参鶏湯も美味しそう〜。
去年ソウルで食べたのも美味しかった。
作り直しでかなり待たされたのもあったりして(笑)
↑次回のためにメモメモ!
あれ!ファンミ時にすぐに結婚したいのはXって言ってたような??
そこ、チェックしちゃいましたよー。
「詳しい言及は避けた」も気になる。
イメージを見るほうって…。
AB型だからなあ。そのときの気分次第で、みかたも変わる?直感型とよくいわれる性格ですよね?
「今は性格が大事」って、どこかで聞いたと思ったら、今週放送されたチョコレートで、ジョンウンさんが力説していたことを思い出しました。
おや?
似ている?
「明るい家族計画」で、踊る姿はお似合いだったんだけどなあ。
でも。「同僚」だから!
(ファンミで最も感心した言葉でしたので、忘れませんわ)
そして今回はまた、ますます好きになるセリフを読ませてもらいました。
心から役者というお仕事を愛している人、そう感じました。
「新しい作品に対して胸のときめきを感じて、
疲れていても、愛する人が呼べば走っていくのと同じ気持ちで演技をする。」
これだけ愛して演じたそのキャラクターですから、私が好きになっちゃうはずです(納得)
記事にあるような「まぬけな」「下流人生」のキャラクターの役でさえ、
大事に大事に演じていた時代。その時代の何と長かったこと。
でもそれらの数々は、今拝見してもいい味出してます。
(主役を食っちゃう勢い?同感です。好きだから余計そう思う。)
2006年の「恋の罠」「相棒」、そしてすぐ翌年の2007年「ポンダルヒ」
この変身ぶり。続く「オンエア」…
本当に同じ人ですか?疑いたくなります。
新作も決まったそうです。
ボムスさん、今頃また胸がときめいていらっしゃいますね、きっと。
私の方こそ、ドキドキしてます。
因みに、2006年公開映画は、何と6本!すごいですねぇ。
特別出演の「カンナさん〜」が含まれているとはいえ、後は全部主演に近い。
どんな風に撮影なさったんでしょうか?ゆっくり寝る日など、なかったのでは?
幸い、うち5本は見ることができました。
残りは「明るい家族計画」です。よろしくお願いいたしますm( _ _ )m
「キングコング」のMV紹介もありがとうございました♪
普通のひと!
思わずぷっと笑ってしまう。
現場にいるのが楽しくてしかたがないのだろうなあ。
次はこんなことをしてやろう、なんて密に考えているのだろうなあ。
駅前のカフェでじっと街のひとびとを観察しているのかもしれませんよ!