2009年01月12日

総合病院2 診療中37

さて、最終話の放送まであと○時間!
結末が気になるでしょう?

・キム・ジョンウン,'総合病院2'でリュ・ジンとラブライン本格稼動

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キム・ジョンウン,'総合病院2'でリュ・ジンとラブライン本格稼動
作成者:Dr.ホン
キム・ジョンウンとリュ・ジンのラブラインが本格稼動して,視聴者たちの世間の注目を集めている。
7日放送されたMBC '総合病院2'では医療奉仕を離れた魚と寝る女の村海辺でハユン(キム・ジョンウン)とヒョヌ(リュ・ジン)の美しいキスシーンが放送された。
劇中ヒョヌはハユンに"チンサン(チャ・テヒョン)とは違ってなぜ私には距離をおくのか分からない"として空しさを表わして,ハユンは"チンサンは私が不足したものをたくさん持っていて,さらに親しくなりたかった"と同僚以上の感情がないことを表現した。
ヒョヌは"2年後米国に行くつもりだとさらにいらだっていたのかもしれない。行く前にチョン先生の心を確認して,私と同じ夢を見るのを願った"と告白しながら,ハユンの唇に口を合わせた。
これに視聴者たちはMBC '総合病院2'が来る15日放送を最後に放映終了を控えていて放映終了前までハユン-ヒョヌ二人のラブラインだけ描き出すのか,あるいは当初製作スタッフが明らかにしたチンサン-ハユン-ヒョヌの三角関係を形成するのかに対する気がかりなことと期待感を表わしている。
一方,キム・ジョンウンは現在SBS 'キム・ジョンウンのチョコレート'でMCを引き受けて,進行しており,プログラムの名前のように甘くて安らかな進行で多いサランを受けている。
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というわけで、残り2話。個性と魅力にあふれた彼らの行く末やいかに???
特に、ハユン&ヒョヌ、ハユン&チンサン、ヒョヌ&チンサンは?
シーズン3にも登場してくれるの?
と気になることしきりでございます。

旅行もあれこれ計画しているときが幸せ。
結果がわかる前に、あれこれ想像♪

14の続きです。
ヒョヌはどんな人物なのでしょう?
なんでもこなす超エリートなのか、まじめがとりえの堅物なのか、恋にウブなのか、実は大胆なのか、わが道を行く派なのか?
ところかまわずぶち当りながら、相手もまきこんで自己改革を推進するチンサンと対照に創られたキャラ。
一を聞いて十も百も知ってしまう。自分のことは自分で処理できるからまわりがよく見える。富士山みたい。
まわりは彼を秀才と呼ぶし、自分でも努力した結果だと思っている。だからといってそれをひけらかそうとは思わない。
家庭環境や優秀な兄の影響?
妬みやそねみやいじめも体験して、それを達観できるまでに自己研鑽したのかなあ。
など、そのあたりをシーズン3で説明してほしいんだけど。ぶつぶつ…。

幸せで悲しい、愛と葛藤の13話。忘れたくとも忘れられないでしょう?いきなり大胆告白がありました。

ヒョヌ:今から恋愛しませんか?初めて会ったとき、そんなふうに思いました。家を訪ねたとき、そうしようと心に決めました。僕は、準備万端ですよ。

おっと!そんなに前からときめいていたの???
序盤は心おだやかに見ることができなかったし、チンサンと三角関係?という広報を真に受けていたので、ヒョヌを見る目が甘かった、かもです。
確かに、ブランケットをかけてあげたり、寝顔を見て微笑んだり、何かとかばってあげたり、背中に注射してあげたりはしていたけど、さ。
セリフを追いながら見直すと、ひとつひとつのキャラを主役にしたドラマがたってくるようです。

1.出会い
試験会場でしたね〜。
ロッカーを背中に余裕の表情で試験を待つヒョヌ。
目の片隅にひょろっとしたチェック柄が目に入る。
何気なく目をむけると、髪をひっつめた女性が立っていた。
プロポーションはなかなかだが、どことなくやぼったい。
このひとも試験を受けるのか?
と思った瞬間、彼女がヒョヌを見る。思いきり不審そうな顔で。
ひとあたりのいいヒョヌとしては、こんな怪訝な顔で見られると少々びっくりする。で、目をしばたいてみたりする。
彼女が視線をはずさないので、しかたなく、小さく黙礼して視線をはずした。
そのあともなんとなく緊張感が漂い…。

2.カンファレンス
試験会場の病院に運び込まれた事故の負傷者たち。彼らの治療に、懸命にあたる医師たち。チンサンもできる限り力を尽くすが、心もとない。そこで断りもなく医療処置をはじめるハユン。
カンファレンスで問題になると、ヒョヌとハユンは遠慮会釈なく自分の意見を戦わせます。

ヒョヌ:状況がそうさせたとはいえ、直接的な処置は明らかに禁止です。責任の所在が不明になるからです。
ハユン:それは私にも充分わかります。だからすべての責任は私が負うつもりでした
ヒョヌ:この患者は手術までしたというのに…。どこまで責任を負うつもりですか?
ハユン:患者を生かすために、そんなに責任所在が重要ですか?外科にはサンタマリア法がありませんか?
ヒョヌ:私たちには私たちのルールがあります
ハユン:それでは医師は応急状況下で死んでいくのを黙ってみているのですか?

3.試験が終わって
カンファレンスで激論を交わした後、ヒョヌはハユンに缶飲料をさしだします。
これがね、われらがペク・ヒョヌ先生!あの笑顔で差し入れなんてされたらイヤとはいえまい。

ハユン:ありがとう
ヒョヌ:攻撃的にでてしまって…。申し訳ありません
ハユン:ああ…。いいえ、私もそうだったから。気にしないでください

体力が必要な外科を志望した女性、しかも他大学出身。
あの緊急状況で手をだす無謀な実行力。
カンファレンスの場での堂々とした態度。
一歩もひるまず、意見を交わした満足感。満ち足りた達成感。
よく見るとちょっとかわいい。
なんてものを最初は感じたのでしょうかねぇ?

4.タイテスト
初日、タイテストがありました。
いつも一番だったヒョヌが、ハユンに負けます。
やるなあ、と思っても、悔しいとは感じなかったような気がします。
むしろうれしかった?

5.チンサンのとばっちり
チンサンがハン教授の前でやらかした失敗のせいで、チーフから全員が罰を受けるハメに。
屋上に並ばされてお尻をたたかれそうになったそのとき、すっくと立ち上がったハユンは、顔には微笑み、手には法律をかざして理路整然とチーフに対抗。チーフはすごすごと退散。
同期にののしられるチンサンを庇うヒョヌ。

ヒョヌ:やめろよ。既にこぼれた水なのに、今さら蒸し返してどうなる?
チンサン:…おまえにののしられたほうがましだよ(去る)
ヒョヌ:…チンサン、おいチンサン!

気まずい雰囲気が残るなか、残されたハユンにしかたなく、
ヒョヌ:素晴らしかったですね
ハユン:法的な相談ごとがあったら、何でも言ってください
ハユンもなんとなく気まずさを感じながら答えて…。

6.とばっちりその後
ふてくされるチンサンに牛乳を差し入れるハユン。
ここでハユンはヒョヌ評を展開。

ハユン:他人の親切をあんなふうに無視するのはよくないんじゃない?
チンサン:あいつ、医大の頃から嫌いでした
ハユン:劣等感?
チンサン:劣等感だって?あいつに負けることなんて何もないですよ
ハユン:ひとつやふたつじゃないじゃない。よくできた男だもの。成績はいい、背は高い、性格はいい…

そりゃ、これだけかっこいい同期は、いないでしょう!

7.誘拐犯事件
鎮痛剤をえさに誘拐犯に自白を迫るハユンに、トフンは、人の命をいたずらに使うなと怒ります。

トフン:そんな基本的なルールまで無視するつもりか?
ハユン:医者どうしが決めたルールより人の命を守ることのほうが重要だと思います
トフン:では、誘拐犯の命は?誰の命がより重要かは、チョン・ハユン先生が決めることではない

この様子を心配そうに見守るペク先生。
試験のときも同じようなことを言っていた。彼女にとってルールとは何なんだろう?
興味をもったということは、すでにほれているってことで。ふっふっふ。
ここでは余談ですが、そう断言したものの、トフンも悩むんですよね。ヘスに苦しい胸のうちを吐露ししています。

そしてチンサン&ハユン&ヒョヌトリオ結成です!
手術の際の結び目が医師によってそれぞれ違うことから、犯人の身元をたぐりよせます。
することを全部やり終えて、あとはチンサンからの報告を待つだけ。
疲れて机の上に突っ伏して眠るハユンに、ヒョヌはブランケットをかけてめがねをはずしてあげて。
ハユンのほうがお姉さんなのに、やっていることはまるでガキみたいなハユンから目をはなせなくなりつつあるペク先生です。

8.ファーストデート
どう考えてもペク・ヒョヌ先生のお手柄のはずなのに、なぜにチンサンだけ単独感謝杯???と思うのはヒョヌペンだからかなあ?
でもぐずぐず言わずにお祝いしてあげるペク先生が素敵だわ。
シロクロつけたいハユンのおかげで、お祝いディナーとあいなりました。
チンサンは学生みたいな普段着だけど、ペク先生はこのときすでにスーツ!
よく見ると、ハユンもスカートをはいているぞ。
ウンジがハユンに、チンサンの友達ですと自己紹介すると…。
ここの会話、楽しい〜♪

ハユン:わお〜、スーパーモデルをともだちにする才能があったのね〜
ヒョヌ:私も友達ですよ

「私もあなたの友達でしょう?」=ハユンのボーイフレンドといっているのだと理解したのですが、違う?
私もチンサンの友達?の意味?

ヒョヌ:ワイン、もっと飲みますか?
ハユン:はい、いただきます

この豪快な飲みっぷりにも驚愕したヒョヌ。
日々、新しい発見ができて楽しかっただろうなあ。

9.宴会にて
新人歓迎会でしょうか?
チンサンと乾杯しようとしたハユン。なのに、チンサンは無視。あっけにとられるハユンにヒョヌがすかさず

ヒョヌ:私と乾杯しましょう
ハユン:喜んで!

本当はラブショットがしたかった?それは次の機会ってことで。

誘拐犯事件とのきわだかまりができてしまったトフンとハユン。それでもトフンに挑もうとするハユンをヒョヌは心配そうに見つめていました。
さらに、二次会の爆弾酒合戦でも、ハユンの飲みっぷりにびっくり目のヒョヌ。
やっぱり、こんな女、はじめて…だったのかな。

10.チンサン盲腸手術
チンサンの盲腸手術にゴールドメスが賭けられました。
ハン教授にうまくやれ、といわれたヒョヌは、自信がありませんと答えます。
あなたに自信がなかったら、誰にあるの〜!

休憩時間、ベンチで予習するハユンを見つけたヒョヌ。
寝そべって足を揺らしながらひとりごちるハユン。

ヒョヌ:予習ですか?
ハユン:え?あ、ペク先生。(急いで起き上がって、にっこり笑いながら)譲ってください。初執刀でなくても…、ペク先生はもう認められているでしょう?
ヒョヌ:本当にやりたいのですか?
ハユン:絶対!
ヒョヌ:では、私に勝ってください
ハユン:!

このシーンのヒョヌとハユンの表情と駆け引き、絶品。
もちろんハユンの力を認めているからこそできるヒョヌのいたずら&ハユンの甘え。
こんなことも正直に言えるハユンも魅力的?
いい人だと思ったのに、ケチ!とハユンは思っただろうな。

そして、執刀医を決めるためのトフンのテストが始まります。
自信がないと言っていたヒョヌだったくせに、ハユンが本気で挑戦したいと知って、俄然やる気満々。同じことをしたいのねぇ。
互角の勝負なのに、最後にヒョヌはハユンに勝ちを譲ります。
これ、どういう感情?
ハユンが喜ぶ姿を見たかった?
確かに、ヒョヌもうれしそうだったけど。

11.アシスト
初執刀に興奮するハユンに、先輩弁護士のテスが鋭いひとことを投げます。

テス:おまえの手術を受ける患者の身になってみろ
ハユン:?
テス:おまえはいつでも医者を辞める気でいるだろうが、そんな医師に命を委ねる患者はどう思うと思う?ひょっとして、おまえの父親の手術をした医師も…
ハユン:やめてください!

この言葉にハユンは激しく動揺します。
ひとりで手術の手順を復習するハユン。ヒョヌが声をかけます。

ヒョヌ:私がアシストに入ります
ハユン:よかった
ヒョヌ:震えますか?
ハユン:そんなこと!…どうしましょう。うまくできるかわからないわ
ヒョヌ:大丈夫。うまくいきますよ

12.動揺
落ち着いて手術に入ったようにみえたハユンだったのに、突然パニック状態に。
どうして突然そういう状態になったのか理解できないヒョヌ。
仕事中だし、教授や先輩がいる前であからさまな行動にもでれず、がんばれと心の中で応援するのみ…。ああ。

あれ〜。まだ4話も序盤だわ。
ちょっとお茶してきます〜。
posted by mebako at 16:28| Comment(4) | TrackBack(0) | MBCドラマ 総合病院2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
mebakoさん
すごいわ〜
ヒョヌ&ハユンヒストリー総まくり
本日後半はOSTの「送歌」を聞いていて、ヒョヌ&ハユンの結末は悲しい別れか…と不安のドン底に〜!!
ヒストリーを読んで、少し心が落ち着きました。続きも期待しています。

◆送歌 ジョンキョル◆

行かないで美しい私の愛
まだ私の側にとどまっていて
告げたい言葉は多いのに
何の言葉も言えなくて
不安げな君の姿をいつも
微笑みで包んでいたけれど

こんなに早く去らなければならないから
君を思うと涙が止まらなくて

君を愛している
変わらない私の愛を
覚えていて

君と過ごした時間に感謝して
もう一度戻ってくることはできなかったとしても
悲しい私の愛よさよなら

夢だったのだろうか過ぎた時間は
信じられないくらい幸せだったけど
準備もなしに送らなくてはいけないから

君を思うと涙が止まらなくて
君を愛している
君を愛している
私の愛を
覚えていて

君と過ごした時間に感謝して
もう一度戻ってくることはできなかったとしても
悲しい私の愛よさよなら

日本語訳 torako
Posted by torako at 2009年01月12日 19:47
いやん。
だめです!悲観しちゃ。
これだけ幸せな思いをさせておいて、今さらご破算なんて。お願い、やめて。
幸せを祈りましょう!
Posted by mebako at 2009年01月12日 21:10
こうやって振り返させて頂くと、
二人のシーンはどれをとってもステキ〜♪
一緒に語らせてもらえて幸せです!

ハユンとヒョヌは、出会いのロッカーシーンから印象は強烈でしたよね。
全く同じ姿勢でロッカーにもたれてるんだもの。(二人とも足が長く、立ち姿の美しいこと!)
それに今から試験だというのに二人とも余裕シャクシャクで。
チンサン達は大慌てでバタバタしていたのに。

なるほど。
この出会いからヒョヌは惹かれていたというわけか。
私は始め、なんか今まで見たことない戦闘的な物体(ハユン)がやって来た〜的感じから、
ぬぬ、コイツ出来るなに変わり、気になる決定打は、
屋上でみな一様にチーフから叩かれるだけの時、
ひとり冷静に論理的にチーフを負かした姿を見た時だと思ってました。
それまでは自分が勉強してきた医学の範囲内でハユンと勝負だったけど、
初めて法を語った、自分が知らない世界にも詳しいハユンを目にしたわけですよね。
その意外性に惹かれたんだと思っていたのですが。

私はレストランで「私も友達です」とヒョヌが言ったのは、チンサンの友達です、の意味だと思っていましたが、なるほど。
ハユンの友達でもおかしくないですね。

あ〜ん、見返せないのがもどかしい!
早く日本で字幕付き放送してくれないかな。







Posted by Misa at 2009年01月13日 03:17
同感でございます。
ベートーベンも絵師も国も放送はものすごく早く決まったのに!
見せてよ〜。
Posted by mebako at 2009年01月13日 22:43
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