ロングバージョンのオープニングは久しぶりに見たような気がします。
---ドラマ公式サイト予告より----------------
ヨンボクはユンボクのために毒を飲むことになる危険を甘受しながら,顔料を作ってこれを不適当に見たマ・ジョチはヨンボクに丹青仕事はしないかとこれまでたまった仕事をさせる。
めちゃくちゃになった顔料を見て御真描画中には絶対宮外に出て行ってはいけないことを破ってホンドは顔料を探しに外に出て行くけれど..
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「秘密」という王の言葉に三人が三様を思った。
そして王は玉座から去った。
垂れていた頭をあげ、壇園は「さあ、ここへ」とユンボクをいざない、座をあけた。
ユンボクはゆっくりと料紙の前に座し、筆をとる。手が震えるユンボクの手をとり、大丈夫だ、とホンドが答える。
先生はどうなさるのですか?と尋ねるユンボクの手に、ホンドははんかちをまき、これでやってみなさいと言う。
ユンボクははい、と答え、絵を描きはじめる。
ピョクスは、正祖が壇園を贔屓にするのが許せないでいた。
腹心の絵師に策を授け、様子をみようとほくそえむ。
ヨンボクは丹青署で顔料をつくり、先輩たちにいじめられる。屋根の修復をしようとするが、眩暈がしたり鼻血をだしたり。茶母は心配するが、大丈夫だと答え仕事を続ける。
ユンボクとホンドの仕事は続く。ユンボクからホンドへ、ホンドからユンボクへ筆が渡され、描き続けられる。
細かい仕事の連続に、動こうとしたホンドがよろけ、ユンボクが支える。
画布をたて、右へ左へホンドの指示で移動させる。ユンボクの影が画布に映る。ホンドは鼻やあごの線に思わずみとれる。止まれといい画布に近づくホンドは、ユンボクのあごの線をなぞっていう。
「おまえ、本当に男か?」
ホンドとユンボクは画布をはさんで影を追う。
画布をはさんで唇が重なりそうで重ならないふたり。
顔を見たホンドにユンボクは「先生」と声をかける。
その声で現実にかえったホンドは「よくやった。顔料をつくろう」と声をかける。
朱を手でまぜるユンボク。その手の動きに目をとめてしまうホンド。
「先生、この色です」
できあがった顔料をおさめ、部屋を出る。
しかし、その後、顔料庫に人影が。その人影は顔料に異物を落として部屋を出る。
部屋に戻ると、ホンドはユンボクにわざと寝具を投げる。横になるとさきほどの横顔の影が頭をよぎる。
灯りを消したユンボクが無邪気に話しかけ、ホンドもふざけて答える。
「論功行賞のことだが」とホンドが話しかける。ユンボクはヨンボクと夜中に手で影絵をしたことを思い出す。
「ヒョン、もう少し待っていてください」
壇園の天下にしていいのかと言う同僚の絵師にピョクスは心配はいらないと微笑む。
翌日、画布の前に座す二人の前に顔料が運ばれた。
ひとつずつ確認するが、朱砂が使い物にならなくなっていることに気づく。あせるふたり。
壺に手をいれたホンドは異物が入り、使い物にならないことを確信する。
ホンドは立ち上がると部屋を出る。ユンボクが後を追い、兄なら調達できると告げる。躊躇するホンド。
ユンボクは働くヨンボクを探しに走る。ユンボクを見たヨンボクは満面の笑みを浮かべる。
ヨンボクはすぐに朱砂を創りはじめる。危険な作業を茶母が止めるがとりあわない。
画布の前で途方にくれるふたり。
「朱砂がないと話しにならない」
「申し訳ありません」
「行ってこい」というホンドの声にユンボクは立ち上がり、走った。
ヨンボクは目ものどもつぶしながら作業を続けていた。
目の前にはユンボクがくれた時計。時が過ぎる。
正祖がクギョンに壇園のところに行くと告げる。一行が宮を出る。
待っているユンボクの耳にその情報が入るが、どうすることもできない。
ヨンボクは眩暈をおこしながら作業を続ける。
そして顔料がヨンボクの手からユンボクの手に渡る。ユンボクはヨンボクに抱きつく。
「ヒョン、ありがとう。本当にありがとう」
ヨンボクがユンボクを抱きしめる。
それを見つめるホンド。声をかけられない。
画室に戻ったユンボクは顔料を用意する。
正祖が画布の前に立つ。そして満足そうに見つめた。
「この絵を描いたことで大臣たちに何かいわれるかもしれない。それでも従ってくれるか」
ホンドは答える。「絵は生きたひとを描くものです。これは正祖王の生きた姿です」
顔料を混ぜるユンボクにも声をかけて正祖。
ユンボクは「先生のおかげです」と答え、正祖を満足させる。
ピョクスはヒョウォンを相手に手習いをしていた。
そこに腹心が尋ねる。ヒョウォンをはばかり、耳元で顔料が調達されたことを告げる。誰が用意したんだといぶかるピョクス。
ヨンボクにご飯を食べるように呼びにきた茶母をユンボクと見間違うヨンボク。茶母の祖父である丹青署の師匠はヨンボクは中毒だと答える。
彩色が始まった。ユンボクやホンドの一筆も見逃すまいと見つめる。
ピョクスが顔料庫の様子を伺うが、相手にされない。
貞純皇后がいるから
中毒になっても顔料を作ろうとするヨンボクに、茶母はどうしてそこまでするの?ときく。
「あの子は私なんだ」
ヨンボクは答えた。
そしてヨンボクはユンボクに顔料を届けに走る。
やつれた顔のヨンボクを心配するが、大丈夫だという。冠をなおすヨンボクに、ユンボクはもう少し待っていてくださいと心のなかで語る。
「がんばれ、さあ、行け」そう言ってヨンボクはユンボクを送るが、そのあと眩暈をおこし倒れてしまう。
朱砂を溶いてホンドに渡すが、ホンドはユンボクに筆を渡す。
「おまえの兄が作った色だ。おまえの腕で絵にのせなさい」
「先生…」
ユンボクの瞳が涙が浮かぶ。
ユンボクが朱砂をいれ、ホンドが金色をいれる。
思わず眠りそうになるユンボクを叩きおこし、描けないならどけと喝をいれる。
宮の装飾を施すヨンボクの目の前にユンボクが現れた。
ヨンボクは夢の中にいた。目の前には女性らしく美しく装ったユンボクが座していた。目をあげると恥ずかしそうに目を伏せるユンボク。ヨンボクはその姿を絵にうつす。ヨンボクは幸せだった。
できあがった絵を見つめて涙を浮かべるユンボク。ヨンボクは膝を進め、その頬の涙を指でそっとぬぐう。
「ユンボク」
ヨンボクが声かけると、ユンボクは寂しそうに振り返った。
「ユンボク…」
足場をふらふらとユンボクを追うヨンボク。遂に脚は空をふみ…。
ユンボクが一瞬不安を覚える。そのときホンドが「できた」と声をかける。その声に我にもどったユンボクは絵を見て、「先生、足りません」と言い、眉にほくろを描く。そしてホンドを振り返りゆっくりと微笑む。ホンドが微笑んだ瞬間だった。ユンボクは気を失いホンドの腕に倒れこんだ。
ホンドは部屋に運び医師の手当てを受けるユンボクを見てほっとする。
気がついたユンボクは兄の背に気づき声をかける
「ヨンボクヒョン?」
「気がついたか?では、もう行く」
「どこへ?」
「いいところへ」
微笑んだヨンボクはそっと扉を開き、光の中に融けた。
「ヒョン!」
ユンボクは光の中に兄を呼ぶが…
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もうちょっとで幸せになれるのに。
女装したユンボク、ものすごくきれいでした。
影のシーンはドキドキしましたよ〜。ホンドはユンボクに女を感じているのよね。ううむ。
明日は10時25分から放送だそうです。
ところが、時間に、なると、嫌な、予感、出始め、おっと!!オープニンング違うやん!いけてる〜までは、良かった!そしたら、ぶっちり!!其れからは〜??(泣)爆睡!!!
お陰で、今日は、さわやか、お目目!(パチクリ)
再放送も、最近、やばい!!
休日奪われるしなあ〜(泣)
どうにか、してくれ〜〜〜。
もうこうなったら、会員登録するしかないね?
と言う私も昨夜は突然1/4画面になって焦った^^;
「銭戦」の悪夢を思い出してしまった!
ホンドはユンボクに疑問を持ち始めたみたいですね。
御真画、ペ・スビンさんにそっくり〜!
いよいよ謎解きに入るのかしら?