2008年06月19日

イサン夜話99

総括評その1です。

・イサン’スリラーで包装された歴史‘単純なプロット繊細なディテール’(放映終了@)
・‘イサン’イ・ソジン人間の顔をした君主‘史劇のニューパラダイム’(放映終了A)
・ラブストーリーイン‘イサン’ 5色メローの妙味総整理(放映終了B)
・‘イサン’作った一番の貢献者‘キングメーカーホングギョン’彼がいるので(に)...(放映終了C)
・‘イサン’衣装ディレクター選定ベストドレッサー‘イサン&和媛翁主’(放映終了E)
・‘イサン’生かしたコメディ演技の力どこまで(放映終了F)
・‘イサン’悪役熱戦あって,より一層光った(放映終了G)
・[アデュー!イサン@]イ・ビョンフン印史劇不敗神話,いつまで続くだろうか
・[アデュー!イサンA]ハン・サンジン-チョ・ヨンウなど,'イサン'が育てたスターは
・[アデュー!イサンB]"聖君になりなさい"名セリフ列伝
・[アデュー!イサンC]一触即発!危機の瞬間ら

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イサン’スリラーで包装された歴史‘単純なプロット繊細なディテール’(放映終了@)
[ニュースエン]
MBC月火ドラマ'イサン'(脚本キム・イヨン/演出イ・ビョンフン,キム・クンホン)が16日最終回77回清酒イサン(イ・ソジンの方)の死を最後に9ヶ月間の大長征を終える。
昨年9月先にスタートを切ったSBS '王と私'との正面対決はイ・ビョンフンとキム・ジェヒョンという二つの史劇巨匠の正面対決で話題を集めた。
キム・ジェヒョンPDが健康悪化で中途下車しながら,イ・ビョンフンPDが軽く勝利をおさめたがこれは単に単純な勝敗の次元でないイ・ビョンフン印史劇のパラダイムが2008年現在視聴者たちにより積極的にアピールしているという傍証だ。
30%を肉迫する平均視聴率と35.4%という最高視聴率など破竹の勢いの高空行進は最終回放送を控えて放送3社のドラマ編成全体を揺るがすほど凄じい怪力を発揮した。
史劇は主要登場人物の数字だけミニシリーズの5倍に肉迫するから主に人物間の相互関係的葛藤でナレーティブを導くはずだ。
主人公Aを中心にAとBの葛藤がCとDに影響を及ぼしてCとDの新しい関係がまたAに影響を及ぼして,全体劇の流れをひっくり返しながら進行される史劇特有のキャラクター中心構成をイ・ビョンフンPDは果敢に捨てた。
史劇はその特性上‘すでに皆が知っている’歴史的事実を想像力で再構成して見せてくれた。
‘すでに皆が知っている’という条件ならば視聴者がその流れをのがしても前後関係を難しくなく類推できてこのような構成は十分な説得力を得ることができた。
だが昨今の視聴者の場合のように歴史に対する事前知識が極めて不備な場合このような構成は一度流れをのがせばドラマ視聴を中途下車しなければならない危険性をイ・ビョンフンPDが感知した。
‘イサン’はキャラクターの絡まって混ざった構成をあきらめて‘暗殺’という事件中心に話を展開させていった。
これをそれぞれ違った相手との頭脳戦いと毎度新しい暗殺アイテムに展開していきながら,いわゆる‘追って追われる’式の構成方向を提示した。
だから‘イサン’構成は非常に単純だ。
‘イサン’は初めから最後まで貞純皇后とイサンの対決構図を中心に暗殺陰謀を繰り返して扱っている。
貞純皇后をはじめとして,チョン・フギョム,和媛翁主,チェ・ソクチュ,キム・クィジュなどイサンに登場するすべての悪役のそっくりな目的はイサンを暗殺することでこの過程で刺客,銃,毒薬,爆弾など多様な方法が総動員するのはこのためだ。
優れたスタントマンらの演技と大規模エキストラ動員と余白の美を生かしたスケールが大きい画面,迫力感あふれる演出と編集,雄壮で迫力ある背景音楽,派手ながらも,気品ある色の衣装と全般的な美術ディレクティングなど‘イサン’の繊細なディテールは単純な構成を興味深く解きほぐすのに強力な支持になった。
だがこういう構成の致命的な弱点は毎回手に汗握っても9ヶ月間ドラマが内容上前進したり跳躍するという感じを受けることができないということだ。
‘イサン’の場合英祖の死とイサンの即位,ホングギョンの死,ソンヨンの後宮選別までいくつかの図太い事件が劇の流れ上大小の傍点らをとっているけれど全体的に全く新しい話局面が繰り広げられなかった。
英祖が死んで正祖が登板しても相変らず暗殺が試みられながら,ソンヨンが後宮になっても相変らず正祖を毒殺すると駆け寄っておりホングギョンの死にもまた他の暗殺陰謀家待っているだけだ。
だが全体的に‘イサン’の構成試みは成功した。
反復される話は毎度他の素材で接近したしここに派手な見どころを添えることによって十分に挽回できたためだ。
これは30年貫ろくのマエストロだけが表わすことができる構成と演出の勝負の賭けであった。
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‘イサン’イ・ソジン人間の顔をした君主‘史劇のニューパラダイム’(放映終了A)
[ニュースエン]
“王はどのように人間の顔をして権威を得たのか”
MBC月火ドラマ'イサン'(脚本キム・イヨン/演出イ・ビョンフン,キム・クンホン)が16日最終回77回清酒イサン(イ・ソジンの方)の死を最後に9ヶ月間の大長征を終わらせる。
今まで王を主人公で打ち出している史劇はその王の歴史的評価を土台にどんな特定の個性をキャラクター全面に集中させてきたのが一般的だった。
燕山君(ヨンサングン)の姿を狂気に埋まめたことで描くとか英祖を多少頑固な性格の聖君で描いたことは史劇のこういうルールに従ったこと。
だが‘イサン’はより人間的な姿に集中した。
‘イサン’はイサンがあらゆる試練と逆境の中で王になる過程を含んでいるだけイサンの成長に集中した。
ここに想像力の産物で劇的装置で配列されたテス(イ・ジョンスの方)とソンヨン(ハン・ジミンの方)の関係設定はイサンのキャラクターをより立体的に作った。
○イサンそしてテスとソンヨン,史劇の中現代的感受性
イサン,イ・ソジンを最も人間的な姿で作るのはやはりソンヨンとテスとの関係だ。
幼い時友達と設定された三人の関係は友情とサランという普遍的な人間感情を刺激するイサンの感性コードだ。
イ・ソジンはこういう関係を演技しながら,極めて現代的な感覚を見せた。
たとえイサンキャラクターが史劇特有の視空間設定の中に閉じ込められているからさらに破格的に見えるイ・ソジンの演技はテスに会心のウインクを飛ばすとか正祖とソンヨンの婚礼式でもう一度ませてちゃっかりしたウインクを載せることからソンヨンとの切ない感情を子供のようにときめく表情で演技して,ソンヨンの死の前でわあわあ音を出して泣く場面まで続く。
今まで俳優イ・ソジンは都会的な洗練美と暖かい感性の演技で自身のイメージを構築させてきた。
彼が既存イメージと多少衝突が自明な史劇ジャンルでこのような自分だけの演技的長所を遺憾なく見せることができるということはそれだけイ・ソジンが俳優として飛躍的な成長を遂げたという傍証だ。
○英祖にカリスマと迫力を習う
ドラマ序盤イサンの脆弱さは視聴者たちを多少不快にさせるほどであった。
イサンは絶え間ない暗殺陰謀に自らを守ることができる力がない無力な跡継ぎであった。
そのようなイサンが少しずつ君主としての決断力,権威,カリスマを教えたことは英祖(イ・スンジェ)だ。
イ・スンジェは英祖が崩御する劇の44回まで‘イサン’で最も正統の史劇演技を見せながら,イ・ソジンが正祖で登板した以後演技に対するロール モデルを提示してくれた。
イ・ソジンがたとえ‘茶母’を通じて,史劇を経験したことがあるとしても序盤正統史劇演技と君主としての気品を表現するのに過度に現代的であったのを否定できない。
ここにイ・スンジェとの演技呼吸はイ・ソジンを成長させるのに直間接的な影響を認めざるをえない。
また劇中人物間関係設定でもイ・スンジェは強力なカリスマを通じて,イ・ソジンの人間的な面を強調するように助ける。
イサンが英祖即位期間中代理聴政に失敗してこれを英祖が抱く過程は正祖の成長だけでなくイ・ソジンの成長背景を象徴的に見せたとしても遜色がない。
○貞純皇后試練を通した人間的成熟
正祖を王でない一つの脆弱な人間イサンで描くために必要な試練は劇の初めから最後まで貞純皇后(キム・ヨジンの方)の役割だった。
また人間的な憎しみと怒りと会議苦悩も中宮王侯から起因する。
自身を暗殺するために血眼になっている貞純皇后に向かった憎しみと父思悼世子に対する復讐心はイサンが持っているまた別の人間的な容貌だ。
だがイサン正祖の怒りは極めて節制されている。
それは彼が君主という位置と英祖の後宮-正祖には祖母-という関係的正義のためだ。
二人の関係は暗殺陰謀で捕まった貞純皇后が自身の老論僻派手足らを全部失いながらも,ついに自身の罪をいわないと持ちこたえながら大声で泣いてそのような貞純皇后を背を向ける正祖が絶望感にぬれた表情を見せる場面で極に達する。
結局正祖は貞純皇后をついに容赦できない。
嗚咽の中で人生に対する悔恨を表現する貞純皇后とついに容赦といわない主人公正祖イ・ソジンの姿はより立体的で人間的な君主の姿を見せる場面だ。
周知のようにイサンは正祖の名前だ。
このドラマのタイトルが‘正祖’でなく‘イサン’である理由はドラマ‘イサン’とイ・ソジンが表現しようと思うことが単純に王を主人公でする宮中史劇でない人間イサンを扱った史劇であることを明言しているのだ。
30%の視聴率で成功が証明されたこのような企画意図はイサンを演技したイ・ソジンの功に回してこそ当然だ。
イ・ソジンによって,人間の顔と解釈された君主の姿は史劇の新しいパラダイムで評価することができる。
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ラブストーリーイン‘イサン’ 5色メローの妙味総整理(放映終了B)
[ニュースエン]
MBC月火ドラマ'イサン'(脚本キム・イヨン/演出イ・ビョンフン,キム・クンホン)が16日最終回77回で大詰めの幕を下ろす。
長々9ヶ月の大長征をたどりながら平均視聴率30%に肉迫する数値で居間を占領してきたこのドラマの人気秘訣で省けない主要テーマ中一つはやはり'メロー'であった。
単純な人物性格を複雑な構成の中に溶かして出すようなイ・ビョンフンPD特有の演出方式は'イサン'中愛の物語にも絶妙に溶け出したし,劇的面白みを増す薬味とも同じ役割をした。
#.1ソンヨンのイサンに対するサラン=一途な心で
最初で視聴者たちの最も大きい関心を集めたイサン(イ・ソジンの方)とソン・ソンヨン(ハン・ジミンの方)のサラン.
幼い時期友達で始まった二人の縁は身分の障壁も跳び越える程ねばっこくてまた切なかった。
イサンの極めて開放的な女性観とこれに鼓舞されたソンヨンの自信がより増して,結局ソンヨンは正祖の後宮宜嬪成氏となる結実で入宮に成功する。
心の片隅には正祖の正妻ヒョウィワン后(パク・ウネの方)に対する申し訳ない心を消すことができなかったがイサンに対するソンヨンの心はそれだけ一片丹心だった。
ある程度設定が加味された部分だが,宜嬪成氏が最期をむかえる瞬間正祖がその誰より痛恨がった記録に起因すれば全く説得力がない大きな課題ではない。
劇中一生を胸に抱いてきた二人の超越的なサランは最終回で臨終が差し迫った正祖の幻想の中にすでに世を去ったソンヨンが登場する設定でその切切であることがもう一度溶け出す予定だ。
#.2正祖に向かったヒョウィワン后の心=ひまわり型
2番目はイサン,ソンヨンと共に三角関係のある軸をなすヒョウィワン后だ。
10才にイサンと婚姻をして朝鮮朝22代王の王妃になるが子供を産めない運命を持って生まれた。
ソンヨンとイサンの関係を嫉妬するが根本的に善良な性格の所有者で優しいソンヨンを投げ出すことができなくて結局受け入れる。
一生をイサン(正祖)のために彼の周辺の危険要素を除去するのに先に立って彼のためにだけ献身するが残念なことにそれだけのサランを返してもらえなかった。
子孫を産めない運命だが,正祖が愛したソンヨンを後宮に入れるのに一助となりながら,二人のサランが結実を結ぶようにする決定的な役割をした。
#.3ソンヨンに対するテスの片思い=友情とサラン葛藤型
3番目はソンヨンに向かったテスの片思いだ。
幼い時期友達ンヨンを片思いするがとてもどの言葉も取り出すことが出来ないテス(イ・ジョンスの方)だがソンヨンがイサンの後宮に入宮した以後にもずっとソンヨンのそばを守る。
だがテスにもジレンマはあった。
ソンヨンとイサンのサランが本格化されながら,自身の片思いがそれ自体だけで友情に対する背信で見なされるか心労焦燥しなければならなかったのだ。
テスにあって,正祖は自身が崇める君主であることに先立ち幼い時期友達でもある。
サランと友情の間で葛藤を繰り返すテスのソンヨンに向かったサランは結局彼を寡黙で王に対する忠誠に盲目的で猪突的な人間で作った。
#.4テスに対するチョビのサラン=嫉妬の化身型
4番目はテスに対するチョビ(イ・イプセの方)のサランだ。
テスに一目で愛に陥ったチョビはテスがソンヨンを恋慕しているという事実を知ることになった以後ソンヨンを困らせ始める。
テスに対するチョビの感情はドラマ'イサン'の中で最も現実的で現代的な(?)サランに近かった。
コミック的な要素まで担保して,視聴者の関心を導いたが劇中盤を越えながら,比重自体が消えて残念な思いをすることもした。
#.5タダルホと酒母のサラン=プラトニック型
最後にパク・ダルホ(イ・ヒド)と酒母マクソン(キョンインソン)のサランだ。
内侍府出身のパクダルホは酒母に会いながら切ない感情を持つようになるが自身の境遇を簡単に明らかにできない。
ただ手だけ必ず捉えてくれることで心情をなだめてみるがこれさえも主謀だけやきもきが出るようにさせる状況.
押し合いすることを繰り返してきた二人は結局夫婦の結実を結ぶに至るが結婚後内侍のダルホの境遇が明らかになりながら,もう一度危機を迎えた。
ドラマ'イサン'の中でコメディの役割を正確にやり遂げながら,笑いを与えているパク・ダルホのサランは事実ドラマの中どんな愛の物語より悲しいことこの上ない。
だが難しく夫婦の縁を結んだダルホとマクソンはプラトニック型サランで危機を克服する姿を見せた。
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‘イサン’作った一番の貢献者‘キングメーカーホングギョン’彼がいるので(に)...(放映終了C)
[ニュースエン]
“犬を付いて回ればごみの山に行って虎を付いて回れば森を得るものです。
私がごみの山を行くことになるのか,森を得ることになるのかは確かめてみなくてはね。” (11回)
“しばしば移して植える木は良く育ちません。
決意して敷地を定めたらその場にばら撒いておかなくてはね” (14回)
“古い昔から友を近づけるものの敵は.....さらに近づけるという話があります” (16回)
MBC月火ドラマ'イサン'中正祖(イ・ソジンの方)の強固な右腕で最高の知略街であったホングギョン(ハン・サンジンの方)の語録だ。
ホングギョンは劇序盤老論僻派一党に気が許せなかった正祖を守ってみる視聴者たちの苦しさをさっぱりと突き抜けてくれた人物.
政敵チョン・フギョム(チョ・ヨンウの方)に投げる彼の派手ながらでふてぶてしいセリフは視聴者たちの熱い反響を呼び起こしながら,ポータルサイト検索語1位に上がることもした。
大河史劇'イサン'がやや明らかな対立構図に行くことができる清廉な未来の改革君主正祖と腐敗した権門勢力の対決を興味深く解きほぐすことができたところにはホングギョンという人物の活躍が大きかった。
ホングギョンは微官末職で一躍正祖の策士で登用されながら,多くの辛酸と苦難の末正祖を権力の座にのせたし以後正3品都承旨と宿衛大将(隊長)を兼ねながら,文官職と武関係職をみな掌握する最高の権力を享受した。
正祖の世孫時代から全身を捧げて,彼の玉座動向に力をのせたホングギョンは虎を付いて回って森を得て浅はかな土地で果樹を実らせた朝鮮時代最高の幸運児であった。
だが問題は彼の欲が木に開いた実を取って食べることにだけ終わらないでさらに多い実を望むところにあった。
ホングギョンは正祖の忠臣で権力に執着する野心家に変貌して行ったし劇‘イサン’はホングギョンの堕落を彼の妹元嬪洪氏(チ・ソンウィの方)が正祖の後宮で入宮する時点から設定した。
ホングギョンは妹を守るために王室をだます大逆罪を犯したし明らかにならないということを分かりながらも,老論勢力を牽制するという名目で貞純皇后(キム・ヨジンの方)と手を握った。
衷心と野心の間で道に迷ってだけホングギョンは結局自身の罪を覆うためにヒョウィワン后(パク・ウネの方)を毒殺しようとする陰謀まで計画してすべての事実が発覚してみじめな最後をむかえた。
このように‘イサン’中ホングギョンは劇初め.中盤富には英敏な頭と優れた危機対処能力,よどみない弁舌が引き立って見える正祖のキングメーカーで,劇末には自分の悪知恵と欲にぶち込まれてだけ悲運の派閥勢力政治横描かれながら,視聴者たちに一人の人間の興亡盛衰を如実に見せた。
劇後半部に行くほどホングギョンというキャラクターの魅力が半減したことは事実だが,両極端的先悪口度が明確な‘イサン’の中で個人の欲望を率直に表わした最も現実的で立体的なキャラクターであった点だけは明らかだ。
またホングギョンを描き出した俳優ハン・サンジンは劇中キャラクターのように劇‘イサン’という虎を追って視聴者たちの多大な関心とサランという森を得る幸運を握った。
長い間の無名時代終わりに昨年MBC '白い巨塔’で外科課長チャン・ジュニョクを追従する人物医局長パクゴンハを演技しながら,顔を知らせた彼は’イサン’を通じて,演技生活の転換点をむかえた。
たとえ劇中2人者を演技したが1人者に劣らない人気を得ながら,演技生活の土台に一株果樹を得た。
ホングギョンは正祖のキングメーカーで劇‘イサン’の人気メーカーだっただけでなく俳優ハン・サンジンには人生の成功メーカーになった。
‘イサン’を通じて,確かに敷地を定めた彼の演技木にこれから数多くの実と花香りがいっぱいになるのを期待してみる。
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‘イサン’衣装ディレクター選定ベストドレッサー‘イサン&和媛翁主’(放映終了E)
[ニュースエン]
史劇の歴史をまた書いたMBC月火ドラマ'イサン'(脚本キム・イヨン/演出イ・ビョンフン,キム・クンホン).
毎回30%を上回る最高の視聴率を自慢しながら,もう一つの名品史劇ドラマで残った'イサン'の人気秘訣には各配役らの個性がよくあらわれるように自体製作された華麗で気品ある衣装の力もまた大きかった。
◆ '衣装' -各キャラクターに合うように韓国民族衣装の再解釈,BESTドレッサー'イサン&和媛翁主'
"無条件に宮中の派手さを表現しようとする既存史劇衣装のフォーマットを完全に脱皮しました。
高級さを強調するものの各キャラクターの性格を最大限浮上させることができるデザインと色をいちいち設定しましたよ。"
'イサン'のまた他の見どころは韓国民族衣装に現代的な感じが加味された差別化された衣装だった。
'イサン'衣装のデザインを総括したMBC美術センターイ・ヘラン氏とインタビューを通じて,ドラマの中衣装に付与された意味を再解釈してみた。
"約100種類程度の色を基本で作業しました。
高級さが引き立って見えられるように物静かながらも,貴品ある色中心に選別しましたよ。
やや軽く見えることができる蛍光色は排除したんです,代わりに上-下衣にあって高級な配色効果を演出することができるように対比効果を狙いました。"
それなら'イサン'の衣装ディレクターイ・ヘリョン氏が見る最高のベストドレッサーは果たして誰であろうか。
イ・ヘリョン氏は男出演陣中には主人公イサン(イ・ソジンの方)を,女中では妖婦演技を見せた和媛翁主(ソン・ヒョナの方)を挙げた。
"事実ドラマ衣装を引き受けたなりながら,イ・ビョンフンPD様に特別に要請受けた点がありました。
今までの史劇で王はほとんど赤い色龍袍を着たのではないですか。
'イサン'という(のは)作品が'正祖'という君主の生活を送った一人の人間の一代記を差し上げているだけ史劇衣装の基本枠組みを破りたいといわれました。
それで新しい試みがなされましたよ。"
"イ・ソジン氏の場合にはブラックとホワイトのきれいな対応でモダンな感じの衣装を主にお目見えしました。
史劇に不調和を成し遂げないだろうか憂慮していましたがえくぼがぐいっと入るイ・ソジン氏の現代的なマスクとあまりにもよく似合って,素敵な'イサン'のキャラクターが完成されましたよ。"
"女出演陣らは競争がより一層激しいだろうが妖婦イメージで派手な衣装を見せた和媛翁主衣装が最も満足らしいですね。
多い色を使わなくてもソン・ヒョナ氏の西洋的なマスクのためなのか私が描きたかった和媛翁主の姿がそのまま再演されました。"
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‘イサン’生かしたコメディ演技の力どこまで(放映終了F)
[ニュースエン]
9ヶ月の間月火ドラマ席を守ったMBC大河史劇'イサン'(脚本キム・イヨン/演出イ・ビョンフン,キム・クンホン)が最終回77回を最後に放映終了する。
イサンと彼を囲んだ歴史の中人物らを描いて,多いサランを受けた'イサン'で登場する場面ごとに笑いを与えたこれらがいたのでまさにコミック演技で目と耳をひきつけたコメディ演技者らだ。
全体的に真剣だった月火ドラマ‘イサン’で唯一無二に笑いを与えた彼らは薬味の役割を越えて,劇に活力を吹き込む存在に浮び上がった。
★‘イサン’最高のコメディ演技,ダルホ-マクソン
宮にイサン(イ・ソジンの方)とソンヨン(ハン・ジミンの方)がいたように宮の外にはダルホ(イ・ヒドの方)とマクソン(キョンインソン)がいる。
彼らはイサンとソンヨンに劣らない成し遂げるのが難しいサランを見せて紆余曲折の末結婚にゴールインした。
二人はときどき鳥肌カップルと嫉妬の化身などに変わって‘イサン’を見る終始笑いを与えた。
時には切切であるように時にはコミカルに描き出したこれらのサランは‘イサン’のそのどんなカップルより積極的であったし現実的だった。
貴重ではないけれど軽いだけではなかった彼らのサランと行動は‘イサン’のまた他のチェミッコリだった.
彼らは自身のサランだけでなくイサンとソンヨンの仕事にも積極的だった。
二人をみれば宮にどんなことが起きたのか簡単に知ることが出来るほど。
イサンをはじめとして,テスとソンヨンに良くないことが起こればその誰よりも心配したし慶事があれば無料居酒屋を開いて,全身で喜びを表現した。
ダルホとマクソンはやや退屈になりえる部分ごとに登場して,笑いをあげて劇の緩急調節を引き受けて‘イサン’最高のコメディ演技をお目見えした。
★爆笑満開の主人公,イチョン
‘イサン’でその間イム・ヒョンシクが引き受けた‘ホジュン’のイム・オグンと‘宮廷女官・チャングムの誓い’のカン・トククを繋ぐコメディ配役は誰であろうか。
その主人公でイチョン(チ・サンリョルの方)を躊躇なしに挙げることができる。
図画署の絵師のイチョン(チ・サンリョルの方)は家代々絵師出身で隠された才能を持った人物.
イチョンは過度に明るくて不真面目な声をたびたびして,けんつく受けるのが常だが,心だけは誰より暖かい。
イチョンは図画署出身らしくソンヨンとしばしば登場して,彼女をより一層浮上させる役割を担当した。
イチョンは非現実的に見えるほどコミカルだが劇の流れを破らなくて劇の味を生かす存在になった。
イチョン役のチ・サンリョルは‘宮廷女官・チャングムの誓い’に続き‘イサン’まで続けてイ・ビョンフン史劇のコメディ役割を受け持って,イム・ヒョンシクと共にイ・ビョンフン史劇の代表コメディ演技者で背伸びしただけでなくコメディアンでない演技者で名前を知らせることになった。
★悪女でソンヨンの熱烈な支持者で,チョビ
チョビ(イ・イプセの方)は序盤ソンヨンを困らせる悪女で劇の中盤からソンヨンの絶対的支持者に変わった。
このようにチョビの性格が変わったがそのうち変わらなかったものがあったのでまさにチョビのコミック演技.
チョビは滑稽な表情演技と語り口で劇の見どころを提供した。
特にイチョンとのラブラインが占われた場面はチョビのコメディ演技が目立った大きな課題.
‘イサン’ 24回ではイチョンがチョビに告白を断る場面が描かれた。
チョビは待った対数代わりに突然にイチョンがきて“君と私は成り立てない”と話して離れた後慌てて失望したような滑稽な表情を見せた。
チョビの表情演技が引き立って見えたこの部分はこの日最高の名場面に選ばれた。
以後チョビはソンヨンの尚宮になって,ムチャクチャだが,物心両面でソンヨンを見守って,視聴者たちの好評を受けた。
★'イサン'コメディ演技の番外版,イム・ヒョンシク無限挑戦
コメディ演技王の帰還で話題になったイム・ヒョンシクの‘イサン’特別出演.
イム・ヒョンシクの特別出演は短かったが強い感じを与えて“やはりイム・ヒョンシク”という評価を受けた。
その間イ・ビョンフンPDの代表作‘ホジュン’ ‘商道’ ‘薯童謠(ソドンヨ)’ ‘宮廷女官・チャングムの誓い’等でコメディ演技を見せた彼の特別出演はこの監督との縁でなされた。
イム・ヒョンシクは‘イサン’ 53回で御真影を四度も描いて,図画署最初に正4中将令に上がった絵師チャン・ホンボクで登場した。
チャン・ホンボクは当代最高の絵師だったが,図画署を離れて,潜伏生活をするまくら絵の大家.
この日放送でイム・ヒョンシクはチ・サンリョルとコンビを成し遂げながら色あせていないコミック演技を見せて,チ・サンリョルと最高の呼吸を自慢した。
土曜日の強者‘無限挑戦’六メンバーらも‘イサン’にカメオで出演して,コメディ演技を見せた。
芸能プログラムがドラマに補助出演するのは異例なこと.
さらには最高の人気を呼んでいる‘無限挑戦’と‘イサン’の出会いで放送前から注目をあびた。
‘無限挑戦’メンバーらは居酒屋お客さん清国使節取り締り人荷物屋かごやなどで登場した。
2回にかけた‘無限挑戦’のびっくり出演は‘イサン’ 35〜36話で隠れた絵さがしをするような感じを与えながら,視聴者たちから呼応を得た。
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‘イサン’悪役熱戦あって,より一層光った(放映終了G)
[ニュースエン]
16日最終回77回を最後に放映終了するMBC大河史劇'イサン'(脚本キム・イヨン/演出イ・ビョンフン,キム・クンホン)は9ヶ月間の長い余情(旅行日程)ぐらい多い人物と見どころを提示した。
そのうち眼に触れるのは‘イサン’の悪役ら.
彼らは主人公イサン(イ・ソジンの方)を絶えず圧迫しながら,暗殺しようとし怨念の声を受けることだと予想されたがむしろ視聴者たちの演技好評と共に拍手を受けた。
悪役の新しい地平を開いたわけだ。
★正祖暗殺説有力な容疑者貞純皇后
‘イサン’の最高悪役を挙げろと言うなら貞純皇后(キム・ヨジンの方)を挙げることができる。
貞純皇后は15才幼い年齢で66才の英祖と婚姻した人物.
彼女はイサンの父思悼世子(イ・チャンフンの方)を死に追いやった。
彼女は思悼世子だけでなく和媛翁主(ソン・ヒョナの方)チェ・ソクチュ(チョ・ギョンファンの方)と手を握ってイサンを暗殺するのに先に立った。
徹底して悪賢い演技で英祖(イ・スンジェの方)はもちろんイサンまでまんまとだました貞純皇后は後日罪がばれるが彼女を残念に思った英祖の配慮で命だけは救うことができるようになった。
だが英祖が痛い合間を利用して,またイサンを処置しようとして一生正祖と対立関係に置かれることになった。
イサンが王位に上がった後にも絶えず正祖暗殺試みをしようとしたがいつも失敗した。
だが貞純皇后が毎度劇的に命を救いながら,彼女の刃はまだ刃が鋭くなっている状況だ。
実際歴史でも貞純皇后は正祖暗殺説の有力な容疑者で指定されて,正祖と対立関係があったことが分かる。
★実の兄に続きおいまで,血も涙もない和媛翁主
英祖の寵愛を受けながら強大な権力を行使した和媛翁主は貞純皇后とともに思悼世子死と世孫廃位に先に立った。
自身の野心のために血縁であった思悼世子を死に追いやっておいのイサンまで除去しようとしたとても冷酷な人物.
和媛翁主は夫が死ぬやチョン・フギョム(チョ・ヨンウの方)を養子として各種計略を使って,イサンの代わりに養子チョン・フギョムを王位に上げようとする。
当初貞純皇后と志を一つにしたが順次二人の道が分かれながら,和媛の悪役演技はさらに光を放つことになった。
自身の利益により歩みを変える姿が現実感あるように描かれたこと。
結局貞純皇后と背を向けた和媛は罰で帰郷の道に上がりながら,劇で中途下車した。
★正祖の宿敵チョン・フギョム
チョン・フギョムは幼い年齢に過去に及第して超高速乗車をして,英祖の最側近で活動した。
また和媛翁主の養子に行ってなって,能力はもちろん権力まで背負うことになった。
こういうチョン・フギョムに残っている目標はイサンをはね除けて自身が王位に上がること。
貞純皇后と和媛翁主が後からイサンと戦ったとすればチョン・フギョムはイサンと正面勝負をしたわけだ。
優れた計略佳人チョン・フギョムはイサンの側近ホングギョンとときどき葛藤を生じさせながら,その実体を表わした。
銃で世孫を暗殺しようとするかと思えばイサンに汚名をかぶせて,老論勢力はもちろん儒者らに世孫の資格がないという認識を植えるのに決定的な役割を担当した。
だが結局罪があらわれて死を迎えながら,彼が王位に上がろうとしたことは一瞬の夢になった。
★貞純皇后の忠臣チェ・ソクチュ
老論勢力の指導者のチェ・ソクチュは貞純皇后の絶対的な信任を得ながら,自身の勢力を守る人物だ。
貞純皇后に絶対的な忠誠をつくしそうだったチェ・ソクチュは決定的な瞬間に程度を守って,老論首長の席を最後まで守った。
和媛翁主と貞純皇后が世孫を売ろうとして謀逆を起こした時,世孫のそばにあって,反乱に参加しなくて残り人々が処刑にあう時,最後まで朝廷に残ることができたこと。
こういう面でチェ・ソクチュは‘イサン’の悪役ら中最も融通性あるように行動した人物ということができる。
チェ・ソクチュはコウモリという非難も受けたが結局貞純皇后を選んだ。
彼は貞純皇后とともに正祖暗殺試みをして,結局各種顧問と斬首刑を受けた。
だが老論勢力の存続のために最後まで貞純皇后の名前を口外しなくて老論と貞純皇后に向かった彼の心があらわれた。
この他にも‘イサン’悪役には貞純皇后の実の兄で爆薬をさく烈させて,世孫を害しようとしたキム・クィジュ(チョン・ミョンファンの方)と世孫の小さい母方のおじいさんのホン・インハン(ナ・ソンギョンの方)チャン・テウの部下であったミン・チュシク(チョン・ホグンの方)等がある。
この中で特にホン・インハンは恵慶宮洪氏の叔父で自身の出世のために思悼世子を殺すのに先に立って肺世孫を主導するなど非常識な姿を見せて,怨念の声を聞いた。
‘イサン’には両極端で善人と悪人が区別されたがある片側に偏らなくて劇の緊張感を維持することができた。
‘イサン’の悪役らはたとえ悪漢行動をするが人間的な容貌を見せて‘嫌えない悪人ら’という評価を受けた。
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[アデュー!イサン@]イ・ビョンフン印史劇不敗神話,いつまで続くだろうか
[アジア経済]
MBC月火ドラマ'イサン'が16日9ヶ月間の大長征を終える。
'イサン'は35%を越える視聴率を記録するなど2007年下半期と2008年上半期最高ヒット ドラマで記録された。
史劇の巨匠と評価されるイ・ビョンフンPDの指揮の下イ・スンジェ,イ・ソジン,ハン・ジミン,キョン・ミリ,ハン・サンジンなど先後輩演技者らは粘り強い呼吸で'イサン'の成功を引っ張ってきた。
-イ・ビョンフン印史劇不敗神話,いつまで続くだろうか。
イ・ビョンフンPDはドラマ'ホジュン','宮廷女官・チャングムの誓い'に'イサン'まで史劇不敗神話を継続した。
いわゆるイ・ビョンフン印史劇だと呼ばれるこの作品らがひきつづき成功する理由は何か。
専門家たちは"とても重いことも軽くもない構成"を挙げる。
実際にイ・ビョンフン印史劇にはカチェがあまりない。
実際朝鮮時代婦女子らならば必ずカチェを頭にかぶったし,だから他の史劇では簡単に見られることがまっすぐ行ってけられる。
このPDはこのカチェを果敢にあきらめる軽さを選んだ。
セリフも"恐れ入ります"よりは"すみません"が登場するほど現代式セリフを選んで,視聴者たちと距離感を減らした。
それでも'フュージョン史劇'のように人が飛び回る軽薄さを選んだのでもない。
いつも実際歴史に立った葛藤が存在してそのリアリティーある葛藤に視聴者たちは目を離すことができないのだ。
このPDの史劇にはまた'競合'が抜けない。
常に'競合'を通じて,緊張感を起こしてそれを解決することによって視聴者たちにカタルシスを感じさせる。
'イサン'では茶母ソンソンヨンが絵師になる過程,イサンが王位に上がる過程でいつも'競合'が登場して,面白味を生かした。
その上エピソードで構成されたはやい展開やはりイ・ビョンフン印史劇の特徴中一つだ。
一週放映分にいつも一つエピソードを具備しておく。
一つエピソードが解決されれば次のエピソードの伏線を敷いて,視聴者たちがチャンネルを回せないように捕まえておく。
ホングギョンが死を迎えて,視聴者たちが残念な感情に陥っている状態で直ちにチョン・ヤギョンが投入されて,活気を与えたことのようにね。
このような装置らは視聴者たちがこのPDの史劇に陥るようにする要素らだ。
いつまでこういう要素らを持った人PDスタイルの史劇が人気を集めるかも知れないが現在まではこのようなこのPD式史劇技法が'視聴率不敗公式'であることは確実だ。
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[アデュー!イサンA]ハン・サンジン-チョ・ヨンウなど,'イサン'が育てたスターは
[アジア経済]
MBC月火ドラマ'イサン'が16日9ヶ月間の大長征を終える。
'イサン'は35%を越える視聴率を記録するなど2007年下半期と2008年相反分最高ヒット ドラマで記録された。
史劇の巨匠と評価されるイ・ビョンフンPDの指揮の下イ・スンジェ,イ・ソジン,ハン・ジミン,キョン・ミリ,ハン・サンジンなど先後輩演技者らは粘り強い呼吸で'イサン'を引っ張ってきた。
-ハン・サンジン-チョ・ヨンウなど,'イサン'が育てたスターは
最高の人気を享受したドラマらしく'イサン'は多いスターを排出することもした。
イ・ソジン,ハン・ジミン,イ・スンジェなどすでにスターの隊列に入って'イサン'を導いたこれらもいるが新しく浮び上がりながら'イサン'視聴者たちのサランをたっぷり受けたスターもある。
この中で断然圧倒的な人気を自慢したこれはまさにホングギョン役のハン・サンジンだ。
ほとんど無名タレントに近かったハン・サンジンは'イサン'を通じて,昨年末MBC演技大賞新人賞まで怪しいほど人気急上昇した。
ホングギョンは歴史上正祖の寵愛を受けながら,都承旨にまで上がるが派閥勢力に目が見えなくなって,破滅の道を歩く劇的な人物だ。
ハン・サンジンはこのように複雑なキャラクターを立派に消化したという評.
特にセンター前殺害未収疑惑で島流しを行って,死を迎えながらも,視聴者たちの残念さを生きるほどサランを受けた。
ホングギョンとライバルになりながら,いつも正面対決を繰り広げた チョン・フギョム役の助演チョ・ヨンウも'イサン'が育てたスター中一人だ。
チョ・ヨンウは老論僻派の'エース'役割を正確にしながらイサンが王位に昇る時までイサンとホングギョンを威嚇して,視聴者たちの怨念の声でない怨まれた。
'宮廷女官・チャングムの誓い'に続き'イサン'にも登場したチ・サンリョルは自分だけのコミック キャラクターを確実にした。
"イ・ビョンフン監督様が私が演技が上手くなる時までさせてみるといった"と冗談を言ったことがあるチ・サンリョルは'イサン'でコメディ演技を正確にしながら視聴者たちに笑いをプレゼントした。
幼い時内侍候補生まで出て後日正祖の護衛機関'壮勇営'の首長になる立志伝的な人物パク・デスを演技したイ・ジョンスも目を引いた。
以外にも'イサン'のまた他の主人公英祖,イ・スンジェ,温和な気立てでソン・ソンヨンを最後まで守ったヒョウィワン后パク・ウネ,チ・サンリョルと共にコメディ演技を見せチュヒ イ・イプセ,終盤の視聴者たちの注目を集めたチョン・ヤギョン ,ソンチャンの,険しく正祖を最後まで困らせる貞純皇后キム・ヨジンと和嬪翁主ソン・ヒョナ,母性愛の極限状態を見せた恵慶宮洪氏キョン・ミリ,子役らも省けない'イサン'が産んだスターだ。
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[アデュー!イサンB]"聖君になりなさい"名セリフ列伝
[アジア経済]
MBC月火ドラマ'イサン'が16日9ヶ月間の大長征を終える。
'イサン'は35%を越える視聴率を記録するなど2007年下半期と2008年相反分最高ヒット ドラマで記録された。
史劇の巨匠と評価されるイ・ビョンフンPDの指揮の下イ・スンジェ,イ・ソジン,ハン・ジミン,キョン・ミリ,韓サンジンなど先後輩演技者らは粘り強い呼吸で'イサン'を引っ張ってきた。
- 'イサン'名セリフ列伝
最高の人気を享受した'イサン'はその人気ぐらい名セリフもあふれ出た。
長々300日間の大長征で'イサン'の名セリフらはファンたちの心をぎゅっとつかんだ一番の貢献者に間違いない。
視聴者たちを泣いて笑うことは名セリフらを集めてみた。
◆私の名前はイサンだ。
そのままサンと呼んでくれ=子役イサンは幼いソンヨンとある倉庫に逃避した状態で腕をケガしたイサンがソンヨンにする言葉。
王子であるこの前にひとりと呼ばれたいイサンの心がよく表現されている。
◆この部屋にある私が誰かわからぬか,私が君が殺さなければならない東宮イサンだ!
=イサンの役割が成人演技者に変わりながら,刺客が東宮前に入る。
この時刺客をはね除けながら,イサンがした話.
◆おまえの拳を食った9年前も今もかなり痛いな=成人になった後パク・デスと再会したイサン.
幼い時自身が世孫と知らずに殴った冷遇数を記憶しながら。
◆その子供を私の心に入れていました=恵慶宮洪氏にソン・ソンヨンを情人と考えていると告白する場面でのセリフ.
◆君が私を離れることはできても私が君を送って一日も耐えることができないこと考えたことはないのか=ソンヨンが清国に発って戻った後イサンがソンヨンを抱きしめて涙を流しながらする言葉。
ソンヨンを考えるイサンの心がよくあらわれるセリフだ。
◆聖君になりなさい= 'イサン'のファンならば思悼世子が死んでいくときイサンにしたセリフに感動を感じない人がないようだ。
'聖君'ということは朝鮮時代王たちの共通の目標だったがその目標に到達した王はそんなに多くない。
そして世宗(セジョン)と共にその目標に到達したと挙げられる王がまさに正祖イサンだ。
◆そうだ,彼らを惜しむ心,その気持ちで彼らに良いことを与えようと努める心,それが政治だ=為民政治という朝鮮時代統治哲学を見せる英祖のセリフ.
英祖は'民のためにささいなことを神経を使ってくれることより常に民を惜しむ心を持っていることが重要だ'と正祖に力説する。
◆痛く感じないで下さい,殿下.
臣妾により痛く感じないで下さい=死を控えたソンヨンが正祖イサンのふところに抱かれてする遺言.
視聴者たちを涙涙で作ったソンヨンのセリフだ。
◆絵師になります、殿下.
申し上げた通り,約束差し上げた通り,いやしいとあきらめないで,女子供とあきらめることもありません=茶母の身分で絵師になれないという考えを持っていたソンヨンは正祖イサンの助言を受けて絵師になると決心する。
◆古い昔から友を近づけるものの、敵はさらに近づけろとの話があります=正祖イサンに受けた500両でチョン・フギョムのお隣りを得た後チョン・フギョムと会ってする言葉。
敵の肝胆まで冷ややかにさせるホングギョンの処世術が視聴者たちは驚かせた。
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[アデュー!イサンC]一触即発!危機の瞬間ら
[アジア経済]
MBC月火ドラマ'イサン'が16日9ヶ月間の大長征を終える。
'イサン'は35%を越える視聴率を記録するなど2007年下半期と2008年相反分最高ヒット ドラマで記録された。
史劇の巨匠と評価されるイ・ビョンフンPDの指揮の下イ・スンジェ,イ・ソジン,ハン・ジミン,キョン・ミリ,韓サンジンなど先後輩演技者らは粘り強い呼吸で'イサン'を引っ張ってきた。
- 'イサン'一触即発!危機の瞬間ら
いくら最高の人気を享受した'イサン'だとしても危機の瞬間らはあった。
ヒット ドラマという名声を渡すところである危機の瞬間らは瞬間瞬間訪ねてきて'イサン'を危険にさせた。
今は笑いながら,話できる'イサン'危機の瞬間はいつであろうか。
'イサン'の一番の危機は放映を始めるやいなや訪ねてきた。
初回放送をした至難で,9月17日'イサン’は14.7%を記録(以下AGBニールセンメディアリサーチ集計・全国基準)したし競争作のSBS月火ドラマ‘王と私’は25.6%を記録した。10%ポイントを越える差を見せたこと。この時だけでも'イサン'が'王と私'を越えるのが難しいと考える視聴者たちが多かった。
だが'イサン'は昨年10月を起点として'王と私'に先んじ始めた。
プロ野球韓国シリーズ期間に'王と私'を初めて先んじた'イサン'は以後険しい上昇の勢いに乗りながら,11月大勢を固めた。
関係者たちは3週遅く出発した'イサン'が'王と私'に先んじたことはイ・ビョンフン印史劇の力という評をおろすこともした。
常勝疾走した'イサン'の2番目危機はイサンが王で登板した後訪ねてきた。
さる2月46回放送で35.4%という自らの最高視聴率を記録しながら,40%壁に向かって,快速疾走した'イサン'は英祖が退いて正祖が王になった後劇的緊張感がたくさん落ちながら,また20%台で墜落した。
視聴者たちは'イサンとソンヨンのメローが弱い'と叱責の声を出すこともした。以後ホングギョンが死を迎えてチョン・ヤギョンが新しく登場しながら,また視聴率は上昇の勢いに乗り始めた。
そして3番目危機は'イサン'内部でない外部で訪ねてきた。
先月23日韓国放送映画公演芸術家労働組合(以下韓芸組)は出演料引き上げを名目でストライキを宣言して'イサン'を一番のターゲットとした。
詰めの撮影を残していた'イサン'は26日まで撮影が中断されたし26日夕方劇的に交渉が妥結しながら,撮影が再開になることができた。関係者たちが安堵のため息をつくことができるようになったのだ。このように危機の瞬間らを経験した'イサン'はもう16日放送する最終回で自らの最高視聴率を記録できるか心配することだけ残った。
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posted by mebako at 00:42| Comment(0) | TrackBack(0) | MBCドラマ イサン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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