2017年04月02日

花は咲くリオ五輪メダリストバージョン

たまたま見ました。
夕べは羽生結弦選手だ大逆転劇に、彼の偉大さを見せつけられた。
あんな優しそうな顔して、細くて繊細で女の子みたいなのに、まったくそれを裏切る強さたくましさ、あきらめない心。どこに隠しているんだろう。

そして、花は咲く五輪バージョン。
緊張した面持ちだけど、お上手。
シンクロの選手が笑顔なのは、訓練のたまものかしら?
近所のスポーツセンターで撮影したのかな?なんて思うとそれも楽しい。
錦織選手ももちろん参加。いいなー。
彼らもみんな、自分と支えてくれる仲間を信じてあきらめなかった。
そのたくましさと、さりげなさ。
録画しなくちゃ。
posted by mebako at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | Sweet Vitamine | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニナガワスタジオツアー

蜷川幸雄さんが亡くなってもうすぐ1年。
さいたま芸術劇場に飾られていた写真に泣きそうになったのを思い出します。
シェイクスピア全作品上演、しかもニナガワオリジナルバージョンで、は引き継がれていくのでしょう。
「尺に尺を」以降、演劇の舞台がかからなかったさいたま芸術劇場の動きだしています。
この日を待っていました!
今夏上演予定の「マクベス」を記念してバックステージツアーがありました。
少女のような松岡和子さん、ネクストシアターの若い役者さん4人のトークショーのあと、楽屋、ニナガワスタジオを見学しました。
あの舞台の上に登らせていただいて、感激!ああ、こんなふうに客席って見えるんだ。そんなに大きなホールではないので(大ホールだけど)、お客さんの顔って見えちゃうんだ。寝てたらわかるなー

ニナガワさんは楽屋にいなかったそうです。いちばん早くにきて、楽屋口の近くのソファに座って、みんなの顔色をみながら声をかけて。時には差し入れもつまんで。
キャッチャーだから。監督じゃないからプレーヤーと一緒にいる。
休憩中にダメだしする吉田剛太郎さんを見て、「若いやつが休憩しているんじゃねえ、こういう機会を無駄にするな」「もっと野心をもて」とおっしゃったそうです。すごいなー
白川さんの体験談。「魚がほしいのに足をよごしたくなくて水に入らない猫になるな」。

寒くてだるくてどうしようかなーと思ったけど行ってよかった。
何をやっているんだ、私は。
今の自分のほっぺたを殴られるような1時間でした。
posted by mebako at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 舞台! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キムサブ

ハン・ソッキュさん主演、ユ・ヨンソクさんも出る、演技大賞受賞ときいていたのでとりあえず録画。
見た。ノンストップですね、これ。リアルで見なくちゃ。面白んだもん。
役者がそろうってこういうことのような気がする。
医者は医者に見えるし、看護師は看護師にみえる。

3話、ドンジュがお母さんに電話するシーンは、思わす嗚咽。
お母さんの電話にでなかった伏線がここにくるか!
お母さんのセリフがまた、これ、泣かせるんだもん。
何も話せない息子に「・・・辛いんだね」って。
「大丈夫?」じゃないんだよ。大丈夫なわけないもん、電話にでないし、話せないんだから。

人間がそこにいるドラマみたいです。
ラブシーンもきれいだし〜
楽しみにしようっと。

posted by mebako at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの恋人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サイムダン

ほぼ同時放送だそうです。近くて近い国になれるのでしょうか?
現代劇と時代劇を2本同時に楽しめます。
チャングム、おしんの定番ストーリーに入っていきそうです。
絶対乗り越えるとわかっていても気になる。いいんだか、悪いんだか。
ミステリー、サスペンス、ロマンスとてんこ盛り。
どう収束するのかも楽しみです。

19話は、宜城君が切なかったです。
回想シーンがもう少し短いいと、もっと切なかったかも。
ゾンビのように復活するミン・チヒョンのポーカーフェイスも怖い。
サイムダンの旦那さんも、ある意味、切ない。
絵のお話がたくさん出てくるといいなー
posted by mebako at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月27日

「スクリーン」英国男優祭!

新聞広告でタイトルを見て本屋で立ち読み!
そのままレジへ…

若手人気役者目白押しだからなー。1位ってあのひと?と思ったら。
なんと、なんと、コリン・ファーす様が1位でした。
「気品、風格、ユーモアすべてが英国紳士」だそうです。
マーク・ダーシー、だーしー卿は国民的役者じゃないと、お国でもNGでしょうから、当然といえば当然。
ブリジット…3を演じる時、それまでのマークを覚えていなかったそうです。
間に王様から特殊工作員までいろいろな人間を演じていますからねー。

ブリジット…3の最後で、ヒュー・グラントも生還しそうなので、4も映画になるといいな。
プレイボーイのヒュー・グラントも妻の夢をかなえるマネージャー役を演じているし。

実年齢なりの役で、様々な役のオファーがきてチャレンジして、ずーっと活躍するのってすごい!
次の役が楽しみです。
posted by mebako at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの恋人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョ・ドルホ最終話

ハッピーエンド。
なんとなく終盤に向けてつごうのよい展開になったような気もするが…
悲惨な終わり方でなくてよかったです。

ドルホは縒りを戻さないのでしょうか?
スビンを見るまなざしが、シニャンさんやパク・ソルミともにとてもあたたかくてやさしくて、しあわせそうで、それがうそっぽくないのがとても気持ちがよいドラマでした。

悩めるリュ・スヨンさんも素敵。
カン・ソラさんとお見合いして、振り回される姿も見てみたかった。
コメディも上手そうですね。

シニャンさん、もう少し頻繁にドラマにでてほしいなー。
なんとなく似た役が多いので、全く違う悪人役なんぞも見てみたい。
大きな声で怒鳴ってばかりでない役。
でもふんわりとロマンチックがあるといいな。
posted by mebako at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの恋人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

チョ・ドルホ16

15話を撮りそこなってしまいました。
16話!
嵐の前の静けさ?
親子の笑顔はいいですねー

会長と息子!
笑っている場合じゃないのだけれど、案外、現実もあんな感じなのかもー。

さて、ドラマも終盤。
勧善懲悪。ハッピーエンドになるのでしょうか???
posted by mebako at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 韓国映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月03日

チョ・ドルホ13-14

ジウクに扮するリュ・スヨンさんが葛藤するシーンが切ない。
憂い顔の二枚目ってかっこよくみえるのかしら?
ブラピとか、すごく古いとアラン・ドロンとかローレンス・オリビエとか。
コリン様も、まじめそーなマーク・ダーシーが悩んでいる顔に惹かれるし。

「ジウク〜」と呼びかけるドルホは本気で彼を信じて、思いやっているのよね?
まさかうまく操ろうとかしていない?ちょっと心配…。
ジウクだって、そうかもしれない、おそらくそうだと思っていることを、ドルホに指摘されるから腹がたつ。
いちばん認めたくない相手なのに、本当はもっとも信頼しているから。

ドルホにはたくさん味方がいるのに孤独なジウク…。
かわいい彼女をつくってあげればよかったのに。
サブウェイで、ウンジョとなあんとなくいい雰囲気になったけど、このあとどうなるのかなー?
役者としては、ジウクみたいに葛藤を抱える役はやりがいがあるのでしょうね。
ここで主役を食われないのがわれらがシニャンさん!
囚われに身で出番が限られても存在感は失わない。
「24」みたいな演出でしたね。

終盤にむけて、シギョンはどう動くか楽しみ。
ジウクとウンジョも楽しみ。
うーん、あのバカ息子がどうなるのかも。
彼らの父親も。

posted by mebako at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | etc@PSY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

ブリジット・ジョーンズの日記3

前作から11年だそうです!
BBCのドラマも、オースティンの高慢と偏見も、この映画のおかげで出会えました。
イギリス人の生活や考え方、センスを、おそらく等身大で見ることができた。
音楽もかなりすて。ビートルズを生んだ国だもん。



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posted by mebako at 22:53| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの恋人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

チョ・ドルホ11-12話

町の弁護士さんのところには、困ったひとたちが集まる。
困る理由を解決するのに、法律が役立つならひとやく買う。
ただし、精錬潔白なわけでも、正義をとことん信じているわけでもない。
ドルホを突き動かすのは、テファグループ会長への怒り。
いちどは懐に入ってしまった自分への怒り。
娘にはスーパーマンでいたいから。

ウギョンを慰めるシーンがよかったですねー
ユシンが活躍しはじめたのもよいよい。

核心に近づくほど危険になるのに…。
証人の殺人犯の容疑者にされてしまったドルホはどうなるのやら。
元妻が助けてくれるのかなー
ユシン、もっとかつやくしないかなー
posted by mebako at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | パリの恋人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

チョ・ドルホ9-10

「エギヤー」に反応してしまった。
そう。パリ恋です。
ついでにあの熱烈なキスシーンも思い出してしまった。

10話の回想シーンはロマンチックでしたね。
ヘギョンたら、積極的。
自分を守ってくれたドルホに惚れちゃった。
スンデスープを初めて食べたときにはすでに恋落ち。
残業してスンデスープにお取り寄せのバースデーケーキ。
このギャップにやられたわけですね。
施設育ちのたくましさと力強さが魅力的だったのに、いつしか無節操で強引に変わってしまった?
ヘギョンはお嬢様だからなー。
でも、あの頃のほうが笑顔がすてき。
ドルホのために、朝からキムチチゲを作っちゃうヘギョン。
お手伝いさんに仕事もさせず。
「正義」がお仕事だとたいへんね。
何があったのか、折り返し10話で明らかになる…のかな?
posted by mebako at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | etc@PSY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

忠臣蔵の恋

時代劇が好きです。
石川五右衛門が始まり、「絶景かな、絶景かな〜っ」にトリハダがたちそうでした。
この季節といえば、忠臣蔵。
「オトコマエ!」では斉藤工さんと男の友情を熱演、「まんまこと」ではぼんぼんが一人前になるまでを演じていましたっけ。時代劇はきものの扱いや所作で役者の技量がすけてみえてしまう。
そこがねー、福士さんはかっこいいのよねー
前出の2ドラマと比較してもかなり悲劇の忠臣蔵。
が、主役はきり=月光院なので先は長いぞ。20話だし。
磯貝様は切腹したらもう出演しないのかなー。
回想シーンのみ?

ところで、オフィシャルサイトをのぞいたらふつーの(かっこいい)男子でした。
…。当たり前か。

そうそう、阿久利(田中麗奈)がハンサムウーマンでした。殿様を支える奥方も命がけ。
あっぱれ。
posted by mebako at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月15日

チョ・ドルホ7-8話

スビンちゃんを見るドルホの目がほんっとにパパの目で、パパってこんなに娘が可愛くて、娘にとってパパはこんなにヒーローなんだーっと切なくなりました。
スビンちゃんを演じるホ・ジョンウンちゃんの大きな瞳がみるみる涙でいっぱいになってかわいい鼻も赤くなってくるんだけど、泣くのをせいいっぱい我慢するところがなんともいじらしい。

街を歩いていて、小説を読んでいて、小さな世界で子供は本当に親に守られ愛されていて、いつからどうでもよくなってしまうんだろうと思った。小さな正義がだんだんどうでもよくなるのと比例して、大人というどうでもいいことをたくさんもたないと生きていけないことに反感をもちながら飲み込まれていくのがいやになるののかしらん?やがて自分もその道を進むしかないことをなんとなく予見しながら。
それでも切れないのが縁なのかなー
縁は血縁だけではないし。

ドルホを囲む人々は、ドルホを切れないし、切らない。
結局、ヘギョンも同じ?
こんなにきれいなママがいていいなー
posted by mebako at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | etc@PSY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

チョ・ドルホ2

4話、リュ・スヨンさんの怒りっぷりがかっこよかったです。
マイケルの復讐に遭い、ビルの屋上からぶら下げられたドルホを救うために駆けつけたジウク。
予定調和なんだけど、ドルホを引っ張り上げて手を差し出すジウクの太い腕ど真剣な表情に、じいんときました。
父との戦いも、昨今の韓国ドラマのテーマなのかしらん?母との戦いも。血縁関係を大切にするか軋轢が生じるのね…。

あと少し!のところでマイケルを取り逃がしてしまうドルホ。ドラマの終盤には逮捕できるのかな。
パク・ソルミを見るのもの冬ソナ以来。相変わらず美しい!なんど年をとらないんだか。
このひとも父と戦う。ドルホを心配するシーンが切ないんだもん。

シニャンさんは、シニャンさんなんだけど、ドルホを近づけてしまう。だからドルホに見えてくる。
独演には違いないのだけれど、事務所?の仲間も個性的で存在感あり。
そしてヒール役者や、その回の主人公たちが芸達者だからリアリティがありますね。

カン・ソラさんは、サニーの少女からとっくに女優さんに変身し旬を迎えてひっぱりだこ。くるくるかわる表情は、ジョンウンさん演じたテヨンみたい。弁護士に見えないのがなー。

posted by mebako at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | etc@PSY | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

コリン・ファース氏の映画

相変わらず人気役者!
芸術の秋に相次いで公開されます。
「ブリジット・ジョーンズの日記」なんて、リバイバルかと思ったら新作でした!
「ベストセラー」の新聞広告は小さい。が、なんか似ている−、で気づいた。
こちらは人間ドラマでしょうか。

食欲だけでなく、芸術もしよう!
posted by mebako at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の映画&ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする